ただの血と肉の塊 だから一緒に戦える

久しぶりにpixivsketchにログインできました。

 

6月はゆっくりできるのでいろんな勉強に専念しようと思います。息抜きに小説も書きたいな。

って5月がすっかり終わった気でいるんですけど、5末期限のスタバギフト券が山ほどあるから明日と明後日いっぱい行かなきゃなんだ。500円のチケットだとコーヒーとかで使えるんだけど700円だとフラペチーノ頼むしかないからな〜。たまに超巨大チャイティラテでブレベミルクでショットダブル追加で〜とか無理やりカスタムしまくるけど多分もはやそれフラペチーノとカロリー変わらん。なんにせようれしいけどデブᐡඉ́  ̫ ඉ̀ᐡ

とにかく今年6月から8月にかけてはゆっくり(できる予定)なんだよね。というのは遠出の予定がないからデスクでいろいろできるっていうフィジカル的なゆっくりの意味。だから貯めてるお勉強とかをいろいろとしたいんだなあ。

 

ゆうゆうはくしょの小説全部サイトに格納しよう計画を2022年は本格的にやっていこう〜と思っています。去年から決めてて5年以内くらいに完了したらいいなあと思ってるんですが、なんだかんだで(?)今年中にできたらいいな。

サイトは今も10年来の小説サイトを一個続けてて、ゆうゆうはくしょより更に古い原作なのに本当に不思議なくらい毎日人来てくれてるからたまに開いてみるたびにビックリしちゃうけど、本当に嬉しい、、。本当に皆さまどちらからいらしてくださってるのかなあ。

ずっと迷ってはいたんだけど結局webサイトにしたいな〜と思った理由、もちろんいくつかあるんだけど最たるものが、「新作更新しやすいから」。

webだと今現在pixivくらいしか使ってなくて、p大変便利でありがたいサービスとして利用させていただいてるのですが、pixivって更新するとバーン!!!!!!大公開!!!!て感じじゃないですか。あれが私にはいやまじでこっちはそういうノリじゃないんです、、そこまでじゃなくていいっす、、になっちゃう。あとアーカイブ形式というか、新しいものほど価値がある感強いのもむずいなって思っちゃう。全部同列までいかずとも少なくとも並べる順を自分で決めたい気持ち。並び順って大事じゃないですか?!ヴィジュアル・マーチャンダイジング的にさあ…(突然意識高)

本当はずっと紙の冊子にしたかったんだけど、いろいろ考えた末に全部本はちょっと無理あるなとその案からまず除外した。こと趣味においては文字って紙に向かないなと思った。なにせ量が多いし減らすにも趣味だから選別不可能すぎた。ネットプリントは個人的に大好きなんだがいかんせん文字だとページ数食うから超高級本になってしまう、、ネットプリント本当に超便利なんだけどなᐡඉ́  ̫ ඉ̀ᐡ 

でwebサイトも新たに作るの面倒だしもうwebサイトって時代でもないんだよなあということで二の足踏んでたんだけど、やっぱり居心地いいし、好きな時に気楽に新しい話書いたそばから更新できるし、読む方も読みやすそうだな〜と思ったので。pixivもとっても便利で大変ありがたいサービスだと思ってるなので引き続き利用します🌟🌟

 

で、なんで突然こんな話をし出したかというとお察しの通り(?)Twitterで個人サイトが話題になってたから。Twitterトレンドをyahooのリアルタイム検索アプリというものでわりとコンスタントに検分してるんですが、これ本当に便利ですよ!!!!

‎「Yahoo!リアルタイム検索」をApp Storeで

アカウント無くても見られるし検索もできるしリアルタイムでトレンドワードチェックできるし、好きなワード登録しておけば関連ツイート追えたりもできる(そこまで活用してないけど)!

Twitterに関しては取引アカウントだけ今持ってて、知り合いとDMする時とかなんかのチケット余ったor探したい時とか有事の際にはログインしてるんですけど、見たいものこのアプリでだいたい見られるからもうあんま開いてないんだ〜。SNSの使い方って人それぞれだと思うんですが私はこの世の全てのSNSは現実人間へのチャネルの一つくらいに考えてるので、なんかあったら普通に別の手段でコンタクトしてください〜。つか本体はそのへんに普通に歩いてますんで〜!!の気持ち。消したから活動やめました。もう関わらないでください。とかいう感じでは全くないです🌟でも廃墟がマジで苦手だから廃墟だなって自分なりに確定したら消すかここは廃墟ですって明示します。見る側からは終わってるのか終わってないのかわからないまま風化してゆくインターネット廃墟が本気で苦手です。(私はいくつかログインできなくなったTwitterアカウントやイラスト系のアカウントがあってその存在をめちゃくちゃめちゃくちゃ今もなお生きてる限り常に申し訳なく思ってます、、見てくださっていた方が、今も見てくださってる方がもしかしたらいるかもしれないと思うと本当に心苦しいᐡඉ́  ̫ ඉ̀ᐡ)

 

今まで喋らんようにしてたんだけどゆうゆうはくしょについての話もカジュアルにしていけたらな〜と思います。これまでは本のあとがきでたくさん書いていたようなこと。自分の書いた話について自分で言うのも気がひけるんですけど、今でも10年前に書いた話が最初から最後まで一番私は思うこと全部書けたなあとずっと思ってて。でも去年久しぶりに本の現物を読んだら、内容より一番あとがきがいいなあと思いました いつも私のあとがきが好きって言ってくれる友達もこのあとがきが一番大好きって言ってくれてました。本当に本当にゆうゆうはくしょのこと好きで毎日毎日毎日ひとりでゆうゆうはくしょのこと考えてどうにもならなすぎて泣いてたな〜。って懐かしかったし我ながら過去の自分哀れすぎて泣けました。まじで。その時の心の中のことや気持ち、自分自身では気恥ずかしいし言葉選びに困ったりするから小説で書くのが一番好きだけど、読む側からしたら率直な人間の言葉も伝わりやすくて身近に感じられていいものだな〜って思った。小説って書いてる方は伝わると思ってても読み手にダイレクトに伝わるとは限らない(どころか技量の関係もあり多分ほとんど全く伝わってない場合の方が多い)。小説の解説ほどあほらしいことないけど、補足の意味も兼ねて、書いた人の人間の言葉でつづられるあとがきというのは重要だなと改めて思ったな。

去年読んでとてもよかった小説(図書館で借りた本です)、ラストの書き方とっても良くて今でも思い出して感動しちゃうんだけど、やっぱりその後に作者のあとがきがあったのがよかった。最後に主人公が死んじゃった人と一緒に乗り物に乗って、そこで死んじゃった人がいなくなってもう会えなくなるんですけど、そのシーンもとっても素敵なんですが、作者が「(登場人物の中でその乗り物が)ずっと続いていますように」ってあとがきで言っててそういう気持ちで書いたんだなあとしみじみとこの小説も私と同じように毎日息をして生きてる人が感情こめて考えて書いたものなんだよなあと思えて、こんな精神、こんな言葉を心に持ってる人がこの世に生きてるんだなあって思えて、それも含めて思い出すたびにじーんとしちゃう。

 

眠くなると顕著に文章おかしくなる。ねます。